老舗の挑戦魂

皆さん、こんにちは!

仕事帰りに寄った、リニューアルされた銀座三越をベンチマーキング。

その中でのまたまた、2つの店舗のベンチマーキングを

ご紹介いたしました。以下の写真は、さて、何でしょうか?

これは、まさに、グロスはグロスでも、食べられるグロスです。

そうなのです、これは、『榮太郎本舗』さんの「スウィートグロス」です。

“あめに恋して、あめに夢みて”という素敵なストーリー展開のもと、

創業当時から変らぬ飴屋を貫き通しながらも、

少しずつ、時代と共に革新続けている「心意気」を感じた商品で、

小さい時から、榮太郎本舗さんの黒飴好きの私としては、

思わず、すぐに買ってしまいました。

味も美味しい。見ても楽しい。ワクワク感。

まさに、お菓子屋のCS魂そのものですね。

友人に、プレゼントするのが今から楽しみです。

どんな反応をするかしら?!

榮太郎本舗さんは、きっと先にある顧客のこういう反応を喜びに

顧客に喜ばれる商品化開発をされているのでしょう。

ここでも、商品開発にも、もちろん、CS視点、想像力あってこそ、

これから益々、本当に重要ですよね。

ちなみに、後ろに写っております、かわいいキューブ型の箱の中身は、

なんと、私の大好きな『福砂屋』さんのカステラです。

カステラ好きな私ですが、粗目入りでしっとり感のある

『福砂屋』さんのカステラが一番大好きです。

よく贈答用としても利用させていただいております。

こちらも、榮太郎本舗さんと同じように、カステラ一本の

老舗ですが、やはり、変らぬ味をまもりながらも、

このような、若い世代へのアピールや、新しい見せ方に

チャレンジをされていらっしゃいます。

温故知新。老舗を守り抜くには、やはり時代と共に

「変わる」努力、をしていかなければ、生き残ってはいけないのでしょう。

その厳しさを見る一方で、その守リ抜いていくんだという

心意気を感じた商品だなと感じました。

この2つの店舗に並ぶ女性客が、共にどちらも『かわいー!』

『何これ〜!欲しー!』とまるで少女に戻ったのかのごとく、

ワクワクしながらお財布の紐を緩めていました(笑)

まさに、戦略勝ちですね(笑)マーケットインの商品は、

間違いなく支持されるのですね。

「こんなものがあったらいいな」の商品。ニーズをよく研究されてますね。

そして、なんと言っても、今話題の、

生き残りをかけた改装をしたばかりの、銀座三越。

ニュースでも大分報道されていたせいか、たくさんのお客さんが

はいっておりました。

やや、統合された伊勢丹さんの香りがしないでもないですが、

しかし、これもまた、時代とともに、

老舗三越も挑戦を強いられていると言うことでしょう。

安心・安全を売るのは当たり前の時代に、

お客様に、ワクワク、ドキドキ感を、楽しみと歓びを

お客様の立場にたって提供し、努力し続ける会社がとにかく、

選ばれていく時代なのだということは、間違いないのかもしれませんね。

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