女性のパワーが必須の時代へ

カンブリア宮殿に出演されいた
現ベルリッツコーポレーションCEO
内永ゆか子(うちなが・ゆかこ)氏。以前お勤めになっていたIBMで女性初の専務職としてご活躍されて
いたことは数々のメディアでも有名な素敵な女性の
お一人ですが、

今回は、これからのビジネスにおいての女性の活躍について
また、自らのリーダー論について語られており、大変
興味深く拝見しました。

その中で、印象に残った言葉は、
『女性は男性と違って、フルコースの人生を楽しめる。
だからこそ、自分自身で前向きにスイッチオンして
ビジネスもプライベートも楽しいんで欲しい』

『リーダーとは、リーダーシップも大切だが、
良いフォロアーシップも大切。いざと言う時に
自分についてついてきてくれる部下が何人いるか。日々の信頼の
積み重ねである。なぜなら、一人で解決出来る問題は組織には
ひとつもないから。』

『女性は海外へ行くことに抵抗がない。構えがない。特に日本の
女性はよく気配りができ、海外でも大変大切にされる存在。
これからどんどん世界へ進出し、活躍していただくこと、
女性の社会進出が日本のビジネス社会を救う時代だ』

厳しさと優しさをあわせもち、軸がぶれない。
きっと、男性社会の中でも、常に前向きに、
女性の良さを活かして乗り越えてきたご経験から
くるものなのでしょう。

おなじ女性として、このような冷静にマネージメントもでき、
肩肘をはることもなく働くことの楽しさを感じさせてくださる
方がいることは、とても励みになりますね。

この研修業界も女性講師がどんどんと増えております。
私も、その女性パワーを日々感じているところです。

私も一歩でも、世間にお役に立てる存在になれるよう、
まだまだ勉強の日々です!

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