言葉に想いをのせてはじめて伝わるのだなと

渡辺 謙 さん(俳優)と小山薫堂さん(脚本家・放送作家)が呼びかけ人として

東北の震災の被害にあわれた方々へ 送る助け合いプロジェクト kizuna311
 
すでにご存知の方もおおくいらっしゃるのではないでしょうか?

こちらのHPでは、俳優の方々が勇気や元気を与える言葉を映像や文字言葉を通じて

発信されています。

言葉は時には人にエールを送り、一方ではナイフのように人の心を刺す。

だからこそ、相手のことをよく考えて発した言葉とそうでない言葉は

やはり相手に伝わり方がかわってしまう。

でも、こちらの活動では、本当に心からのエールへを言葉を通してしっかりと絆を伝えていらしゃいます。

みなさん当然表現者のプロとは言え、しかし、拝見しているとそれ以上の人としての、

人間性までも伝わってくるのです。

特に私は、以下の方の詩がとても心に響きました。

北大路欣也「父の唄」

岸部 一徳「ふるさと」

泉ピン子・村田雄浩「ともだち」



谷川俊太郎さんの詩が、想いをしっかりとのせて、東北の方々、そして、

日本、世界中の絆になっていく、その思いが本当に伝わり、表現されています。

募金ももちろん大切ですが、お金ではない形でも人の心を癒し、励ますことが

出来る。それを教えてくれる素適な言葉のエールの結集だと思います。

出来る人が出来る方法で支援していく。これから長い復興への道のりのために。。

私もお役に立てることから。。。ちいさな力ですが。。


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