人財の力ってすごい。

先日、ある100円ショップに寄った時の話しです。

買い物を終えて、1つのレジしかあいておらず、混み始めた様子を見て、

それにきづいた女性スタッフの方が、レジを開けて下さり、

「恐れ入りますが、こちらへどうぞ」と。

会計が終わるころ、

「ただいま、新発売のわさび味スナック、おつまみにいかがでしょうか?」と

レジ横に置いてある、商品をお薦めされました。

100円ショップも商品そのものが100円の価値を超えているところに甘んじることなく、

スタッフによる声掛けを始めてたのかな?と思って、隣のレジスタッフの声掛けを聞いてみると、

そのような声掛けはしていないようでした。

きっと、私の会計を担当して下さったスタッフさんが、自分で考えて、お客様の様子をみながら、

その都度声掛けをしているようでした。(←お酒好きそうに見えたのでしょうか?(笑))

混んでいるレジをすぐにきづいてあけて下さって、笑顔でキビキビ対応してくださった好印象につづき、

このある意味、意外性を感じた100円ショップでの押しつけ感のないさらりとこなす営業トーク。

何度か100円ショップに買い物に行きましたが、初めての対応でした。

「お客様で袋詰めは、お願いします。壊れ物はあちらの新聞紙をお使いください」というマニュアル的な声掛けは

いつも聞きますが、、。

なかなか出来そうで、出来ないことですよね。

思わず、「では、いただいていきます!」とおつまみも追加させていただきました(^o^)

マンネリ化していく商品を、輝かせて魅せてくのは、やっぱりそこで働くスタッフの対応次第であり、

100円の価値をそれ以上に大きくしていくのも、プラスアルファーのこのようなちょっとした声掛けであり、

絶妙なタイミング、大切ですよね。

 

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