いのちの根

 『いのちの根』   相田みつを


なみだをこらえて
かなしみにたえるとき
ぐちをいわずに
くるしみにたえるとき
いいわけをしないで
だまって批判にたえるとき
いかりをおさえて
じっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが
ふかくなり
いのちの根がふかくなる


ブッダの言葉にもありますが、

勝ちとか負けとかではなく、感謝の世界で生きる。

そう、方向転換したとき、この詩へ一歩近づける自分がいる。

この詩を理解し、行動化できるまで、

人は長い道のりを歩くのでしょうか。

日々の生活において出来そうで、出来ないこと。

だからこそ、深めていかなくてはならないですね。。  

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