理解されるには、信頼を得る。

先日参加いたしました勉強会で、心に残った言葉、

人は、『正しいことを言ったから受け取るわけではない。その人が

信頼されているかどうか。

この信頼のクオリティが高ければ高いほど、言葉を理解される。』

自分に矢をむけて考えると、ずっしりと来る言葉です。

しかしながら、その壁を乗り越えていかなければならないと。

なぜ、私の言うことをきいてくれないの?

なぜ、理解してくれないの?

乗り越えなければ、ただの『〜してくれない族』になってしまう。

要は、受身の生き方。いつも相手次第で変わってしまい軸がない。

一見楽そうに見える生き方ですが、学ぶものはあるのだろうか?

やはり、苦しんで、傷ついて、この経験が人を成長させると

思っています。

これが分かるのは、苦しいことを逃げずに乗り切ってきた人だけ

なのだろう。

わたくしも、それをもっともっと深く理解できるような人間で

ありたいと思っています。きっとそこには、ノウハウとか、

効率よくとかという言葉は無縁なのだと思います。

 

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