頼まれるということは、周りから頼りにされているからこそ。
断ることは簡単だけど、チャレンジし、成長する自分を
一方では楽しめる余裕を持っていたいな、と自分でも
常に感じています。
以前、出会った本の中で、「なるほどな」と感じた言葉。
少しでも勇気付けられるのではないでしょうか?
『頼まれどきは、試されどき』(作者不明)
『人から物事を頼まれやすい明るい顔をしていると、
人生はそこから開けてきます。それは、周りの人に
喜ばれるように生きる。それが人間の根本』
(小林正観)
「頼まれにくい顔」とは・・・
笑わない人、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、こういう言葉を
ずっと言い続けてきた人は、顔の筋肉もそれに連動して動いてきたので、
頼まれ難い顔になっているそうです。
自分で自分を磨く必要はない。磨いている暇があったら、
頼まれやすい人になってみるのはどうか。
人生を祝福する言葉、「うれしい、楽しい、幸せ、愛している、
大好き、ありがとう、ついている」という言葉を言い、
自分の口から出てくることばを常に喜びや幸せにしておくと、
頼まれやすい顔になるそうです。
頼まれ始めたら、自分の時間が開いてる時、自分の人生観を
根底的にひっくり返さないようなものであれば、引き受ける。
出来るか出来ないかが分からないときは、自分で「できません」とは
言わないこと。出来ることしか回ってきません。
すでに受けて別件の依頼がきたら、それは断っても良い。先に受けた方を
誠実に履行することが大切と。
頼まれるということは、それだけ注目してもらっている証拠ですね。
新しい自分を発見できるチャンスかもしれません。


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