先日のNHKの『クローズアップ現代』で、
日本のおもてなしが、ブランドとして世界へ発信するという
特集が放映されていました。
CS経営で有名な石川県の加賀屋旅館や、資生堂、ヤマト宅急便の
企業が中国への進出にスタッフの『おもてなし』を
商品化して戦略をかけていくという裏側を特集したもの。
まさに、おもてなしが利益につながるという考え方を
中国、世界へ発信していくという。
モノの満足から心の満足へ、時代は移っている。
その中でも、心の満足である「おもてなし」の文化、
一期一会の精神は、日本人ならではの武器であった。
しかしながら、それさえも、海外へ進出するとなると、
ますます競争力が増すであろう。
日本人として、日本企業として、どのような価値観を提供できるのか、
今、真剣に考えて、危機感をもって取組んでいくことの
重要性をとても感じた番組でした。
よろしければ、こちらから。→(NHKの公式HP)
視聴もしくは、購入すると全編がご覧になれるようです。


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