まずは、自分を認めてあげることから

猛暑が続いておりますが、みなさま、どうぞこの暑さに負けずに
心も体も時にクールダウンさせながら、共に乗り越えていきましょう!

さて、よく研修では、コミュニケーションの楽しさをお伝えするために、
お互いの良い点を褒め合ったり、リスペクトしあったりと、実践で行って
いただきますが、自分では思ってもみなかったことを相手が気づいてくれたり、
褒めてくれたりすると、さっきまで、「私って…でダメなんです、、」と自信なく発言していた方がが、
その後、目の輝きや、表情もパッと明るくなり、
その後の時間もよりスムーズに話し合いも進むという場面に多々遭遇します。

それだけ、人は自分に時に、自信を無くしていたり、過小評価してしまって、
前に出る勇気を失ってしまうことへ繋がってしまっているのかもしれませんね。
特に、男性社会の日本において、女性においてはビジネスにおいても家庭においても
まだまだ、褒められる場面というのはなかなかそう多くはないのが現状のようです。

そんな中、自分が自分を嫌いになってしまっては、そんなに悲しいことはないですね。
誰もが、人の役に立つために産まれてきていると信じています。
それをだれも批判する権利はないと。
だからこそ、自分が自分を批判してばかりでは、悲しいですね。
自分がそれをまずは、時に信じてあげることって大切ですよね。
(もちろん、傲慢になることとは違いますが、、)

2013年カンヌで受賞したCM、是非、ご覧になってください。
思っているよりも、あなたを見る目や人は、温かく見守ってくれていますよ。
受賞したということは、世界の多くの人が共感したということですから、
自分が思っているよりも、周りはきっと良い評価をしていますよ!
頑張ってる自分をしっかり認めて、褒めて、ちょっと辛いことも、悲しいことも
乗り越えられる自分でいたいですね。みなさんが、自分に自信をもって輝けますように・・と祈りながら。。

こちらからご覧ください。『カンヌ受賞CM』→http://cmworld.jp/2014/03/11/815/

 

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