自分の足で歩くしかない

今日、心に残った出来事。

人は、幸せになるためには、自分の足で歩き出すしかない。

しかし、なぜ、いつの間にか、この基本中の基本を忘れて

悩み、時には誰かをうらんでみたり、悲しんだりしているのだろうか。。

でも、やはり、自分でしっかりと前を向いて歩き出すことでしか、

幸せへの切符はいつまでも得られない。

そのことを、常に心にとどめておけば、もっと心に余裕が生まれるのかも

しれませんね。

相手みつをさんの詩集の中より

『いいですか
いくらのろくても
かまいませんよ
たいせつなことはね
いつでも前を
むいて自分の
足で自分の
道を歩く
ことですよ
いいですか
どんな大事な
ものでもね
荷物はみんな捨て
て下さいよ
自分のからだも
捨てるんです
からね

三途の川の番人の
ことばをかく』

そして、自分で歩き出すことの喜びやゴールへの道。

『外灯というのは
人のために
つけるんだよな
わたしはどれだけ
外灯をつけられる
だろうか』

こんな私だけれど、少しでも誰かの心を明るく灯し、

自ら歩き出すきっかけ作りが出来るのならば、それはこの上ない

わたしの歓びである。

最近思うのです。

仕事は仕事ではない、仕事は、その人の『人生そのもの』だと。

だからこそ、少しでも志し高く、基本を大事に、これからも

CS接遇の仕事に、歓びを与え、そして、自らも歓びを感じていたいと

思うのです。

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