肯定と否定 

数日、蒸し暑い日が続いておりますが、

いかがお過ごしでしょうか?

もう6月、早いですね。今年も半分が過ぎようとしていますね。

さて、周りから信頼され、かつコミュニケーション上手な方は、

まわりへは、?肯定的な言葉を発することが多く、

かつ、

?否定的な意見は、真摯に受け止めることが出来る人

ではないか?と感じています。

こと、?は難しい。受容する勇気がいるから。

しかし、優良企業のトップの方とお会いするたびに

このような方に出会います。むしろ、?を前向きにとらえ、

頼もしい部下だと逆に喜んで受けて入れているご様子。

この根底にはやはり、互いの信頼関係があるからこそ。

自分のマイナス、不足点に気づき、前向きに受け入れた時

すべては動き出すことを知っていらっしゃる。

否定は、自分への拒否ではなく、自分が1歩成長するための

自分を良く知る身近な人からの大切なメッセージと知っているから。

しかし、世の中、受け入れもしないで、逆に相手に圧力をかけて

来る人は多い。変わらない方が楽だから。

それに、人の本質として、だれでも否定されるのはいい気はしないから。

だから、ここが分かれ道

どう受け入れていくか?その器は自分にあるか?

まずは、自分から変わる。

すると、相手も変わる、組織も変わる!と信じている。

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