あきらめなかった結果は

 2月に入って、よく雪が降りますね。
今日もホワイトバレンタインとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、『あきめないで』って言葉では言うのは簡単ですが、
でも、このブログ名にもしているように、夢をかなえるためには、
『あきらめない!』ということがやはり、大前提なのですよね。

今日心に残った言葉。

デザイナー 石岡瑛子さん 71歳

アメリカで活躍されているデザイナーであり、映画『ドラキュラ』や北京オリンピックのコシュチューム
デザインも。アカデミー賞のデザイン賞もお取になっている有名な方。最近では、舞台『スパイダーマン』のコシュチュームデザインも。

「プロフェッショナル仕事の流儀』と言う番組で、初めてドキュメンタリーに登場した石岡さん、
とても71歳とは思えないパワー溢れるお仕事ぶりと、感動を生み出す作品を生み出すまでには
絶対にあきらめないという姿勢には、脱帽する思いで拝見しました。

この番組の中で、心に残った言葉。

『1mmで世界が変わる』
・・・きちんとした仕事かどうかは、小さな違いに現れる。ディテールにこだわる。
ディテールの分からない人は、何も見えない、分からない人。
結果、よい衣装をみにつけさせると、役者のモチベーションや演技も上がる。

プロフェッショナルとは?
『求められているクオリティを満たすのはもちろんだが、
本当のプロとは、求められたもの以上のものを提供しようと追及し続ける人』

石岡さんは、『私は40代のころ、ある程度日本で認められて次々と仕事をこなしていたが、
心がすっぽりと満たされなかった。これを越えて、もっともっと追求したいきたいと
思った。アメリカにわたり、オリジナリティがあり、誰にでもまねできない革命を起こせるような仕事をしたいとおもった。まだまだ旅の途中だから。自分がどう変われるか楽しみ』と。

すごいですよね。上に上にと自分の可能性を追求し続ける姿。
しかしながら、一線を越えて活躍されている人の共通点、

『微差が大差をうむ』
この微差の違いに大きな結果の違いが生まれることに気付いている人は
なかなかいないのではないでしょうか?これは、あきらめず続けていくからこそですからね。

もう1つ。
弁護士試験に23回目の試験で見事合格し、現在66歳で現役の弁護士として
働く女性のドキュメンタリー。
30代で離婚をされ、一人息子さんを育てていく中で、自分のように困っている人たちを
助けたいと言う思いから。途中お子さんが学校でいじめられていることにも気付いて
あげられないほど、仕事に勉強にと時間に追われながらの毎日。
さすがに夢をもって5年もたつと、途中であきらめたくなった時もあったという。
そんな時に、その姿をずっとそばで見ていた、息子さんの『あきらめたらだめだよ。
あきらめたら叶わないよ』という言葉に励まされたという。母親の夢は、いつしか
自分の夢になっていたのでしょう。その言葉を聞いて、奮い立ったと。
腹をくくられた瞬間。人は、愛する人ため、人に役立つことのためなら頑張れるという本質。

『苦労はどんどん経験したほうがいい。苦労=不幸ではないから。
苦労をしておくと、次の苦労が来た時にも、
この間のあれを乗り越えたから、今回は大丈夫!と自信へと繋がる』と。

70代前後の女性としての先輩が、こんなにも素敵に人のために役立つことを
キラキラしながらお話しする姿を拝見し、とっても元気をいただきました。

あきらめない!ことの素晴らしさ。気付きをいただいた日でした。
20、30年先の人生が、この方々のように、光り輝く日々にすこしでも
近づけるよう、日々勉強ですね。まだまだ、頑張らなくては!!

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