WITHコロナに合わせた、最近の研修より

この1週間で、随分と本格的な秋の気配を感じるようになりました。

暑さ寒さも彼岸までと言葉通り、ここからは、少しずつ過ごしやすい日を迎えられそうですね。

 

さて、日本においては、9月は、安倍内閣から、菅内閣へとバトンタッチされ、

引き続き、コロナ禍の中での新しい時代に向けての、政策なども毎日発信されています。来月からは、東京都もgo toキャンペーン実施と昨日、発表されました。

まずは、健康第一に、そして、経済も止めずにどうしたら、乗り越えていけるか、、

手探りながらも、日々、政治はもちろん、各企業様も工夫されている毎日と感じます。

 

研修の現場でも、年末まで、各組合、団体、協会等様の秋の研修会も通常通り、動きだされているご様子で、ご依頼も昨年同様に頂いています。

毎年、ご依頼を頂き、変わらず元気に、担当者様と研修の御打ち合わせをさせて頂くことは、このような時だからこそ、尚に、有り難いお時間です。

公開セミナーでは、主催者様も人数制限や密にならない工夫、

換気など、様々な工夫をしながら、実施するのが日常になりましたし、

 

各訪問型のコンサルティングでは、現場において、まさに、新しい生活様式を

お客様へご協力頂く場面、新しいシステム等を導入され、

それに付随する声掛けや対応について、日々生まれてくる、スタッフ様からの今の

お悩みを直接伺いながら、アドバイスさせて頂いております。

 

 

また、非対面サービスにおいての、新たなリモート電話等での打ち合わせや、サービス提供も

増えている中、その際の注意点などのご質問も多く、研修中では、いただいております。

 

どの様な企業様も、このような中だからこそ、せっかく足を運んでいただくお客様へ、

いかに、対面でのサービスも質を磨き、安心、安全の空間づくりを守りながら、

心に寄り添うサービスを実践できるか。

 

社会的距離はとっても、心の距離はより狭めて対応することの重要性を

改めて感じる日々です。

 

 

 

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