『ニーチェの言葉』より
「批判という風を入れよ」
サッカー日本代表 キャプテン長谷部選手が、大会直前の強化試合で、結果を出せなかった日本代表に浴びせられた多くの批判について語った言葉でも
一躍有名となりましたが。
キノコは風通しの悪いじめじめした場所に生え、繁殖する。
同じことが、人間の組織やグループでも起きる。批判という風が吹き込まない閉鎖的なところには、必ず腐敗や堕落が生まれ、大きくなっていく。
批判は、疑い深くて意地悪な意見ではない。批判は風だ。頬には冷たいが、乾燥させ、悪い菌の繁殖を防ぐ役割がある。だから批判は、どんどん聞いたほうがいい。

2011年 組織の人を企業を元気にしていくためには?。。。
と考えた時、心に響く言葉です。
日頃、仕事でもプライベートでも、悪い情報というものは意外にも
なかなか入ってこないものだと感じています。
だからこそ、入ってきた時には、頑張ってはいたけれど、
一方では、こういった考え、感じ方もあるのかな?と
気付けることは、成長に向けて、とても大切なことだと感じています。
『意地悪な言葉ではない、風なのだ』と表現し、提示してくださった
この言葉には、少し心が助けられるとともに、
丸ごと素直に受け入れる勇気を持つことが、第一歩なのかなと
感じました。
新春早々だからこそ、
ドイツの哲学者のニーチェの言葉がとても心に響きます。
2011年は、批判の風を受けて、共に前進していきましょう!!



コメント