「放浪記」の原作者の林芙美子さん
『花のいのちはみじかくて
苦しきことのみ多かれど
風も吹くなり
雲も光るなり』
後半の赤字部分が、ここ最近、作者の日記より
見つかったとのこと。
恵まれない家庭で生まれて、苦労して育った作者でしたので、
前半部分が先に世に出て、有名になりました。
しかし、後半の詩がある事を知り、私はなんだか心がホッとしました。
今苦しいと思っても、逃げないで、大丈夫だよ、
頑張っていれば、必ずどんな状況でも、長い人生、
絶対に明るい未来がくるんだから。
人生そんなに悪いもんじゃないよ、と。


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