まず、できる事から。多様な支援の方法で。

1万人以上とも言われている東北の地震でお亡くなりになった被災者の方々へ哀悼の意を表します

とともに、突然に命を奪われたその方々に代わって、

まずは、今、命を与えられ働ける我々が目の前にあることを精一杯頑張って仕事をし、すでに

頑張り続けていらっしゃる被災者の方々を支えていくこと、これも復興のスピードを速めるためにも、

大切なことだと思っています。もちろん、これからはモノだけの支援だけではなく、心の寄り添いも大

切になると言われています。


4月に入り、入社時期を延期した企業もあるということでしたが、1日には、多くの企業が新入社員の

方の入社式を延期せず予定通り済ませたとニュースでも報じられていました。

今年入社される方々にとっては、本当に学びや気づきの多い年となったのではないでしょうか。

命が与えられいうこと、働ける仕事があること、疲れても帰る家があること、励ましてくれる、両親・兄

弟・友人がいること。そして、一番には何の為に働くのか?自分が相手にどんなお役立ちが出来るの

か?ということではないでしょうか?

当たり前の日常に心から感謝できること、これはこれからの社会人人生にとっても本当にプラスにな

る大切な軸になると思っています。

それを、突然に失ってしまった被災者の方々を思うと、自分達が代わって頑張って支え、我々と共に

助け合っていくしかないからです。


この時期、ご依頼いただいております企業様のほどんどが、延期せず、予定通りの研修をご依頼い

ただいております。トップの方々の、これからの日本を背負って働く若い方々への期待と想いがよりこ

のような事態の中でも決行するということで、伝わってまいります。

先日も入社前の卒業した大学生達が、被災地へ出向き、泥まみれになった民家や道路を片付ける御

手伝いをしているニュースを拝見しました。これからの日本は絶対に大丈夫!そう思った瞬間です。

私が支えにしている言葉。苦労=不幸ではないという言葉。我々日本が与えられた試練は、かなら

ず、安全で快適で、そしてたくましく、世界一思いやりに溢れる『優しい』国に生まれ変われるチャンス

を神様から頂いたのかもれません。そう、前向きのパワーに代えて、強くいきていくことを選択していく

ことが出来る人へ成長していきたいですね。これは、決して、生半可な甘い気持ちではできないことも

理解したうえで。

まだまだ、大切な人を突然に失い悲しみの中にいらっしゃる方々もたくさんいる中で。

だからこそ、一人ではない。日本人一人一人が、手をとりあって、助け合って、今命を与えられ、頑張

れる我々が何か出来るのか?よく考え、行動へうつしていく。

自分の出来る事からひとつずつ、精一杯。


まず、私に出来る今目の前にある仕事。それは、思いやりに溢れる人材育成にむけての御手伝い。

それを精一杯行っていくこと。社会にに向けて貢献することも一つ。

若い方々に働けることの有り難さを、温かい人間関係がどれだけ人を人の絆をより強いものにしてい

くのか。今だからこそ、より強くメッセージが伝えられると思っています。


本社地元の栃木商工会議所様主催で4月13日(水)1:30より

『ビジネスマナーセミナー』公開セミナーが開催されます。

研修担当のk様もいつもより熱い想いでみなさまを、これからを背負っていかれる若い方々へむけ

て、少しでもメッセージが伝わればとおっしゃっておりました。

私も講師として参ります。新入社員から中堅社員さま向けに行ないます。

詳細につきましては、こちら  → 栃木商工会議所様へお問い合わせ下さいませ。


復興へは、まだまだ長い道のりでしょう。日本人の一人一人がまずは強い個人となって

はじめて他者を支えられるのかもしれません。だからこそ、今自分に与えられている立場で精一杯や

っていくことが大切ですね。生まれ育った愛するふるさとを離れるということは本当にお辛い事でしょ

う。。、今は一時離れて生活されていらっしゃる方も、この先一刻も早く戻られ、また笑顔が戻られて

生活できる日まで、ずっと、そして、これからも共に






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