「真心」とは、真の心と書きますね。
真の心で相手を想い、そして、受け手も、その思いを真の心で受け取る。
人として、生きていて、一番に心が満たされるとき。
真の心で相手を想い、そして、受け手も、その思いを真の心で受け取る。
人として、生きていて、一番に心が満たされるとき。
以下、そんな素敵な想いのかけあいの記事です。
(読売新聞より)

人のお役に立ちたい、ではなく、
お役に立たせていただいている。
一枚一枚、手縫いで相手のことを想って縫い上げた雑巾、
そして、その想いをうけて、大切に使わせていただきたいという生徒たち。
それぞれの生き方があるように、考え方、行動の仕方も価値観によってちがってくるかとは
思いますし、お役に立たせていただきたいと思った時、
お役に立ちたいという自己実現だけの想いの押し売りや、奉仕とはこうあるべきだとか、
想いが強すぎるのも、、器を超えすぎてしまっても、無理をし過ぎてもつづかないものですし、
となかなか距離感やタイミングも難しいものですよね。
しかし、こちらの送り主の方は、言葉のひとつひとつ想いと心から相手に寄り添ったお手紙のお言葉も素敵ですし、
その想いを受けた、受け手の方々も、
本当に素敵だなと、拝見した私も、何か大切なことを思い返させていただき、心が温かくなりました。
人のすばらしさ、真の心の「おもいやり」の交流の原点を教えて頂いたような気がしました。


コメント