手間隙をかけること

手間隙をかける・・・・「時間と労力・思いをかけること」

商品は、手間隙をかけることで磨かれていく。

人も、同じだと感じます。

お客様に対しても、小さなことを丁寧に、手間隙かけて対応している
会社は、必ず、売上も伸びている。

企業の人育ても、かけた分だけ、成長し、磨かれる。

人材育成の仕事をする中で、常に感じていること。

手塩にかけるということばあるように、
人を育てることは、生半可な思いではまっすぐには成長して
いかないもの。

時間と労力とお金と想いと。

その覚悟があるかどうか?

トップが、軸がぶれずに、腹をくくってくださっている会社は、
必ず研修を行なっていても、スタッフの成長が早い。
ベクトルが1つに向かっているから。

高いお志があって、こうしたいというゴールがあって、
初めて、私達外部もパートナーとしてお手伝いさせていただけるのです。
私どもは、その熱い想いに共感し、我々も腹をくくり、
輝く企業・組織になるためのお手伝いさせていただくことが出来る。

どちらか一方だけが頑張るということではなく、共に成長へむけて。
誰かがCSの花を咲かせるのを待っているのではなく、
共に、一緒に思いやりの種を植えていく作業だと想っています。

高い志と明確な目的が、人を企業を成長させることは間違いないと感じています。それがあるかないかで大きく結果が変わってくる。

ローマは一日にして成らず。です。長い道のりを、しかしながら、
すぐそこにある明るい未来を共に共有し合い、
人が輝く組織へとパートナーとしてお手伝いできることは
本当に幸せなことだなと感じております。

人を信じること、仲間を信じること。

これは、手間隙をかけて、出来上がっていくものだから。

「人材」は磨くと、『人財』へ必ず変わる。

日々、研修を通して、人が宝になる、輝く瞬間を目の当たりにして
今日も、手間隙をかける大切さを再認識した日でした。

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