女性のチカラ

 来日されている、スーチンさん、テレビの対談の最後に日本の若者へという問いに、

「希望を捨てないこと」
「気遣いをしてくれる人が必ずいるということを忘れてないで欲しい」と。

スーちんさんの今までの経験の中からのお言葉だけに、とても説得力とパワーをいただく方も
多かったと思います。

つらい、大変な歴史を乗り越えていらっしゃるのに、その姿は、常に、温かで、優しくて、そして、凛と美しいお姿。それは、自分よりも他者をおもいやる方の本当の強さをお持ちになるお姿と言葉、それだけに、本当に説得力がありました。大変な中でも、人を思い、おもいやる心、支えられ、支え合う大切さ、そして、自分を、他者を信じ続けるチカラをもつということ。これは、充実した人生をおくるうえでの、鍵なのだなと改めて感じました。

そして、我々、今日の朝刊では、日本の国の経済政策「アベノミクス」の中に、女性役員の登用や、育児休業期間の拡大など、女性の活躍を後押しする要請が盛り込まれておりました。

日本の25〜44際の女性の就業率は、約68%と先進国の中でも、低水準にあり、30、40代の子育て世代で低くなる「M字カーブ」を描いている現状がまだまだ続いているということです。

実際、現場研修でトレーニングをしていても、女性の細やかな心遣い、優しい丁寧な所作は、女性ならではの接客時の強みでもあるなとそう思う場面が多々あります。

そして、いくつかの物事を同時に処理できるスキルも女性ならではの強みとなる仕事のスキルと感じます。女性は一般的に、非効率的とか感情的と言われることが多いですが、現場を見る限りですと、手順を考え、優先順位をつけて、二つの仕事を様子をみながら進めていくあたりは、女性社員の方が優って効率的に工夫しながら行っているなとおもうこともしばしば見受けられます。

そして、前向きに、真面目にコツコツと処理できる能力。これは、まさに繰り返しの大切さを教える育児をする性と言われる強みでしょうか。

数え上げれば、たくさん女性のチカラは、ビジネスにおいて、とても素敵なスキルだなと勉強させていただくことがたくさんあります。

育児ほどこの世で大切は仕事はない。と、同時に、今、目の前に与えられている仕事も、それも誰もがチャンスがくる仕事ではないのよと、それも前向きに捉えてみると、どちらも御縁なのよ。と数年前、子供を産み、仕事を続けていくことに悩んだ時に、尊敬する先輩に頂いた言葉です。一歩前に出る勇気をいただきました。

女性のチカラ!今後も同じ性として、支え合い、そして共に応援しならが頑張っていきたいですよね。
強く、そして、美しく!
美しくは、、、永遠に、届かなそうですが(^^;、ガンバります。。



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