新聞社見学の機会をいただいて

本日は、都内の大手新聞社様からご依頼を受け、
新入社員スタッフ研修を行なってまいりました。

皆さん、大変素直で前向きに取組んでいただきました。
是非、初心を忘れず、基本を大事に、このままステップアップ
していただきたいなと感じた研修でした。

そして、研修後は、受講生の皆様が本社見学をするスケジュールを
研修担当者様からの温かいお誘いをいただきまして、私も
お言葉に甘えて、同行させていただきました。

新聞が出来上がるまでの過程を拝見することは
なかなか出来ないものですよね。
取材をして、記者の方が原稿を書き、編集、校正と新聞作成における
心臓部となるデスク・部署を見学でき、改めて、言葉に思いをのせて
分かりやすく伝えいくことの大変さと、それを長年にわたり
培ってきたノウハウの中で効率よく行なっていらっしゃる
さすが!と感じるプロのお仕事を目の当たりに見て、
とてもパワーをいただきました。大変貴重な時間となりました。

IT文化が進み、ネットは私の仕事においてもなくてはならない
媒体ですが、私にとって新聞も同時になくなっては困るもの。
今でも残しておきたい情報は切り抜きをしておりますし、
研修でも受講生に皆様にご紹介をよくしております。また、
自分自身の自己啓発においても情報収集にはなくてはならないもの。
今日、見学をしてこれだけの方が係わりあって作られていることを
改めて知り、なお、そのありがたさを感じながら明日から
拝読しなくてはと感じました!

尚、こちらの新聞社様は、社会貢献にもお力をいれてらしゃいます。
新聞のほどんどが今や98%は再生紙として生まれ変わり、
技術も進化し、1時間で7万部も印刷出来るようになったとのことです。
まさに、エコ実践ですね。

そして、本社1階には、グリーンプロジェクトの「MOTTAINAI」エコグッズのショップがあり、そちらも見学。

1977年にワンガリ・マータイさんが非政府組織(NGO)として始めた植林運動であるグリーンベルト運動を、クライアントの新聞社さまが、スポンサーをされており、3年前には、「水と緑の地球環境本部」を設置され、環境保全の取り組みをさらに強化されています。素晴らしいですね!
(こちらでは、大変ユーモアたっぷり、楽しく、分かりやすいお話を
担当スタッフ様からうかがえますよ!是非一度!)

こちらの環境問題は、人事ではなく、わたくしも自ら参加しなくては
ならない運動だと感じました。これから子の世代へ気持ちの良い
環境を残していかなくてはですね。

現在、地球では1秒間にサッカー場1面分というスピードで緑がなくなっているとも言われています。マータイさんは、木を植えることは、自然と人のつながりの復活でもあると活動されています。もうこれ以上、人欲で
自然を破壊していくこは許されない時代ですね。。一人一人のまずは、
意識化が必要ですね!

まずは、何ができるかな?と、用紙を無駄に使わない、
エコバック、割り箸ではなく、MY箸!
小さなことからコツコツと!出来ることからまず、やる!


『もったいない』は、『おもてなし』とともに
日本の誇る素晴らしい言葉。だからこそ、実践ですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました