顧客へ耳を傾けること

マネジメントの父と称されたドラッカーの残した膨大な著書は、
今でも各地の書店では、ビジネス本売り場において、
多くの人に勇気とヒントを与えて下さっていますよね。

私も拝読していますが、本当に言葉ひとつひとつが
毎回読み返すたびに、原点に返らせていただく言葉ばかりです。

常に自分たちのサービスを客観視することは何よりの、
次なる成長へのステップへつ繋がるということですよね。
現場にでること。批判の風を浴びること。常に成長への肥しですね。
人の心は変わっていくもの。どんなに売上を上げていても、
常に顧客に真摯に耳を傾ける姿勢は決して忘れてはならないということですね。

『顧客と市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。
したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して、はじめて、
顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、いかに使い、何を期待し、
何に価値を見いだしているかを知ることができる』

(『創造する経営者』ドラッカー)

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