傲慢さとは

今日、印象に残った言葉。

人は、傲慢になった途端、天狗になった途端に
成長が止まってしまうのかもしれない。

誰からも学ぶものはないと思っているからだろうか。

本当にそうでしょうか?

以下の言葉を思い出し、改めて肝に銘じて、

謙虚な気持ちで学び続けることの大切さを感じました。

『成功したからと言って、傲慢になれば衰退する。
   常に自己否定、自己顕示欲をすて謙虚になれ!』

傲慢(意味):おごりたかぶって人を見くだすこと。また、そのさま

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

(意味)稲穂は実れば実るほど穂先を垂れ頭を下げることから、君子は学識や徳行が深まるほど謙虚になるものだということ。

『一方は「これで十分だ」と考えるが、
  もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
  そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む』
 松下幸之助

『人々が懸命になればなるほど、
  ますます、彼らは腰を低くし、
  他人から学ぼうとする』
 ベーコン

キャビンアテンダント時代、VIPと称される方々とお会いし

おもてなしをさせていただきましたが、やはり、上に行く方ほど、エラぶっ

た態度を取らない方が多いことに驚きました。

成功をされている方(人格の高い方)のほどんどが、腰が低く、謙虚で、親

しみやすい方々でした。こちらが身構えている緊張を一瞬にして解きほぐし

てしまう。

本当に心が強い方は自分に力があることを知っているので、虚勢を張る必要

が無いからでしょうか。

幸せ呼ぶ成長へのヒントとは、 「謙虚に学び続ける」ことなのかもしれませんね。

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