リーダーの腹のくくり方

私がよく好きで長年見ております、TV番組の『カンブリア宮殿』。

岡田監督の「6つのフィロソフィー【哲学】」は、
私もよくリーダー研修等でお話をさせていただいておりますが、
改めて、拝見し、色々と企業においてのリーダー論に
大変勉強になる点が多いなと感じましたので、
是非、お時間があるときにでもご覧になってください。

『カンブリア宮殿』→ 視聴(無料です)

・リーダーが3位くらいでいいかなと思っていると、下は5位でいいやと
思う。リーダーが絶対に優勝するという本気が下に伝わる。
言霊。本気で思っている言葉しか相手に伝わらない。

・個人の力をつける。組織の力に頼りすぎると、
責任感がなくなってくる。
(私も常に組織は、まずは、強い個から、チームへという
考え方で研修を進めてさせていただいおりますが、
弱い個の集団では、おんぶに抱っこ、仲良しグループに
なってしまうということですね)

・8割は小さい所にこだわった。
運は誰にでも与えられている。運をつかみ損ねないように
こだわった。神様は細部に宿る。

・地図を無い所を歩まなければならない時。あれこれ正しいか正しくないかの要素を悩んでもしょうがない。チーム全体がどこに進んでいくのかが大切。

・どうすれば勝てるかというところよりも、自分達のチームの弱い所を徹底的に知ることが出来た。自分達に矢を向けることが、成長にむけて大切。

・ベテラン勢の言葉ではない、態度で表す「勝ちたい!」という姿が若い選手の覇気、意欲を育てた。昨今の企業では、どうでしょうか?

・やれる限りのことをやっておく。用意周到に準備をしていおくことが本番では大切。

私は、こんなことを感じ、気づきをいただきながら、拝見しておりましたが、皆さんはいかがででしょうか?

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