今日から仕事始めの企業様も多いようですね。素敵な年末年始のお時間がお過ごしになれましたでしょうか?
さて、最近の本より、ノートルダム清心学園理事長をされている渡辺和子さん。ミリオンセラーになった『置かれた場所で咲きなさい』後、第二弾『面倒だから、しよう』の中より、素敵な言葉をいただきましたので、ご紹介いたしますね。
不本意な出来事に向き合うにはの章より
「幸せはいつも自分の心が決める」のであり、私たちは、環境の奴隷でなく、環境の主人となりえる人間の尊厳を忘れてはいけない。
マザーテレサは、炊き出しをするシスターたちに、必ず3つのことを実行するように諭していらっしゃった。
パンとスープを渡すときには、
?相手の目を見て、ほほえむこと。
?手に触れて、ぬくもりを伝えること。
?短い言葉がけをすること。
の三つを。
それは、ロボットには、できない人間の他の人間に対する愛と祈りの表現です。
仕事を『する』doingも大切だが、どういう思いで仕事をしているかというBeingを忘れてはならないということ。
『この世に雑用という名のようはない。用を雑にしたときに生まれる』つまらないと思いながら生きる時間は、つまらない人生になっていく。と。
環境や周りの誰のせいでもない、自分の人生や時間を無駄にするのも自分自身。生かしていくのも自分自身。
ひとつひとつの一見、つまらないような仕事や物事も、マザーテレサの3つの約束のように、『心』を込めて相手を想いながらすることで、意味のあること、価値のあることに心ひとつで変えていけることも人間だからことできることですよね。
謙虚さを忘れてしまわないよう、新年の仕事始めだからこそ、これらのお言葉を戒めの言葉として、今年度もスタート
していきたいと思います。ひとつひとつを、心を込めてながら。


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