東北関東大震災、心より御見舞い申し上げます。。

 先週金曜日の11日は、私にとっても、もちろん皆様にとっても、
きっと忘れられない日となったのでしゃないでしょうか?。。。

みなさん、御怪我はなさいませんでしたか?

御知り合いやご親戚はご無事でしょうか?。。。

毎日、テレビで流れてくる映像を見るたびに、地震津波の恐ろしさと、

被害に合われた方々のことをおもうと、胸が痛む思いです。

心より御見舞い申し上げます。


金曜は、私は都内におり、研修室の天井が一部はがれおちました。

けが人は幸いにもいらっしゃらなかったのですが、かなりの揺れで、

尋常じゃないなと感じました。

都内には人があふれ、私は幸いにもホテルが予約できましたので、

泊まりることができましたが、エレベーターはもちろん使えず、非常階段での上り下り、

食べるものも、お店は閉まり、コンビにも見事に食べるものはどこも売り切れておりました。


港区内の公共施設でもいくつか開放されており、みなさん暖をとったりされておりました。

次の日も特に上野駅や東京駅は茨城方面や東北方面へ向かう方の尋常の無い数で、

入場制限がかかっておりました。私も本社へ戻るのに、乗り継ぎ乗り継ぎで、6時間かけて

帰って参りました。まだ、幸いにもこのように戻れる場所があり、いつもの社員・家族が

いることは幸いなこと、被害に合われた方々の多くは、まだご家族の身元も分からず、

戻る家もない、、、本当に何と申し上げてよいのでしょうか、、、言葉が見つかれらない

深い悲しみの中でしょう。。。


明日から順番での停電が始まるとのこと。

まずは、何が出来るか?と、募金に節電にと、出来ることから一人一人が

これは日本全体で取組んでいかなくなてはならない未曾有の事態かと。

まだまだま余震も続いておりますようですし、しばらく復興まで時間がかかると

思いますが、とにかく、まず、自分が出来ることをやっていくしかないのでしょう。

ご主人が津波に飲み込まれてお亡くなりになったのに、他の人のためにと、

悲しむ間もなく、炊き出しの御手伝いをされている女性のお話を目の当たりに、

こんな時だからこそ、助け合っていくことの本当の意味をかみ締め、

まずは、出来ることを探していくし事、それにつきるということでしょう。



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