今日は朔旦冬至(さくたんとうじ)です。

12月も半ばを過ぎ、今週はクリスマスも待ち遠しい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その前に、今日は19年に一度の「朔旦冬至」(さくたんとうじ)の日です。
新月(朔)と「冬至」が重なる日となり、月と太陽の復活、が重なることから、大変めでたい日とされているそうです。

この日から、1年で最も日が短いとされる冬至から、日が伸びていくように、この日を境に再び力が甦ってくることから、
「一陽来復」と言って、冬至を境に運が上向いてくるとされているようです。

なんだか、こんなに冷え込んでいる毎日でも、なんだか今日のこの由来うかがうと、
とってもHAPPYな気分になりますよね。

同じという日は1日もないですものね。今、すごく落ち込んでいる日々でも必ず、良い運がめぐってくると信じて、
明るく意気揚々と過ごすことって大切なのかもしれませんね。

気も上昇しはじめる日とされ、その日にもっと「運」をつけるため名前に「ん」のつくものを食べる「運盛り
という風習を、是非、してみませんか?

・南瓜(な)=カボチャ
・蓮根(れ
)
・人参(に
)
・銀杏(ぎ
)
・金柑(き
)
・寒天(か
)
・饂飩(う
)=うどん
の7種類は、名前に「ん」が2つづつ含まれていることから「冬至の七種(ななくさ)」というそうです。

もちろん、食べ物だけでなく、柚子湯で身体と心を温めて、邪気をはらい、ゆず(融通がきく)
縁起担ぎも忘れずに!ですね。

今年も残すところ、あと10日。気持ちよく、新しい年を迎えたいですね☆
 

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