記憶を早く定着させる為の方法

早いもので、もう11月ですね。。
今年もあと残す所2ヶ月。
歳を追うごとに、1年があっという間にすぎていく気がします。
そう、思うと一日一日がいとおしいなと感じる今日この頃です。

半月ぶりのブログ更新ですが、、、
たくさんの嬉しいこと、素敵が出会いがありました。
ありすぎて、どれを書いてよいのか。。。というくらい
充実しておりました。素敵な出会いに感謝です。

さてさて、いつもどのようにしたら、学んだことをより効率よく
定着させていけるのか?というのは、研修効果をあげていくにも
私にとっても大変興味がある事柄です。

先日文面で紹介されていた、脳科学に詳しい篠原菊紀先生の記述に、

?音
?画像
?イメージ
3ステップで記憶することが効率よく記憶を定着させるには
効果的であるとのこと。

例えば、『五十歩百歩』という故事成語の読みを覚えるとすると、

ステップ1
繰り返し発音することで覚える「ごじゅっぽひゃっぽ」
音読し、繰り返し読むことで、耳に残ります。
  → 暗記方法としてもよく使われる

ステップ2
書かれたものを見ることで覚える
『五十歩百歩』と漢字で抱えれた字面えおみる。写真をとるように
目で見た形の印象を残します。
  → 視覚的、空間的な印象を記憶する仕組みは、音での記憶と
    合わせて働かせるとより脳が活性化し、定着しやすくなると
    考えられている。よく幼児教育でも取り入れられていますね。

ステップ3
意味を知り、イメージする。
言葉の由来となった故事やどんな場面で使うかを物語のように
頭に思い描く。音と映像を合せて動画を見るようにイメージすると
効果がある。
  → 音や画像の情報に、意味情報も加えて記憶を保つ仕組みが
    働くと言われています。様々な情報をつなぎ記憶のまとまりを
    つくるサポート的な働きをする。

以上のようなステップが、ある物事を長く定着させたい時は、
その物事についてのいろいろな情報を脳の中で結びつけて1つの
まとまりとしてとらえることが有効とのこと。
「ワーキングメモリ」を活発にさせる方法がこの3つのステップを
ふむことが大切。

人は、1日で覚えたことを79%忘れてしまうと言う
データがあります。

だからこそ、繰り返し伝え合うシステムを組織に人に
取り入れていくかというのは、研修効果をあげていく為にも
とても大切なこと。

色々な面から気付きを得て記憶しておくということは
確かに大切なことですよね。

覚えたことが定着し、長く記憶にのこっているこということは、
仕事のへの効果もあがり、やる気、モチベーションUPへも
繋がりますね。

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