社員は家族のように

いつもみているビジネスニュースの中で、

ある人気たいやき店の企業が紹介されていた。

そのスタッフへのインタビューの中で、若いスタッフが、

『自分がもし、鯛焼きやの息子だったら

どう取組むか?何を考えるかといつも考えて行動しています』と

答えていました。

受身ではなく主体的に考えるのはとっても重要ですね。

現場スタッフは経営者が自分の親のように、

管理職は、現場スタッフを自分の子供のように、時には親バカになったり

叱ったりと、常に関心を寄せる。

などど、もし社員を組織を、家族のように感じ取り、

心をひとつに出来たならば

そんな強い組織はないでしょう。

『親だからあなたを叱るんだよ』とよく言われました。

果たして、今、組織の中で、そのような気持ちをもって

心を通い合わせることの出来る組織はあるのでしょうか?

大家族ではなく、まさに、今の時代を反映する部署間の壁が高い、

核家族になってはいないだろうか?

どちらにも一長一短もあるのでしょうが、

やはり、気持ちの中では、家族のような心の深くから感じ取る

愛を組織においても同じように感じられると良いですよね。

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