本日、私がパートナー講師としてお仕事をさせていただいております
経営コンサルタント会社様がご主催された
セミナーに参加してまいりました。
経営コンサルタント会社様がご主催された
セミナーに参加してまいりました。
講師は、鈴木丈織先生。心理学博士・医学博士でもあり、ファンケル、アサヒビール、タカナシ乳業等の企業の大手企業のコサルタントに従事され、
多くの著書も出されています。
その研修で心に残った言葉、それは、冒頭に先生がおっしゃった一言。
『テクニックでは、人は操れない』ということ認識しなさい。
それを強く認識した上で、部下・お客様と接すること。
操れないからといって、命令をしたとする、
体は動くけど→心は反発している
理想は、
心が動き→共生すること
上司として、リーダーとして、営業マンとして、
技術を持つのではなく、説得力を持てと。
そのためには、どのように自分が行動したらよいのか?という
ヒントをいただいた研修でした。
その中でも一番重要な、まずは、
『ありがとう』
『助かったよ』と相手を承認する言葉、
掛けていますか?そして、そのように言われるようなことを
自分もしていますか?
人は操れない。他人を変える事はできない。
だからこそ、自分から変わる。
小手先では、人を説得することは出来ない。
自分の心に響いた言葉。それは、今自分にとって不足している部分かもしれない。明日は、出来るか出来ないかではなく、
まず、「やる」こと。それが、まず大切だから。
万全な体調ではない中、鈴木先生は魂溢れることばで2時間お話
して下さった。最後『力一杯』というお言葉をいただいた。

まさに、相手のために、自分のため、会社のために『力一杯』やること。
それ以外に、絆、信頼、は生まれない。
人と共生する“本質”を教えていただきました。


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